摂食嚥下障害 誤嚥性肺炎 訪問歯科 往診 大阪市

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摂食嚥下障害
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  3. 摂食嚥下障害とは

摂食嚥下とは、食べ物を噛んで、喉→食道→胃に送るまでの過程の事を言います。
この過程で異常が見られることを摂食嚥下障害(せっしょくえんげしょうがい)といいます。

摂食嚥下障害を疑う症状は?

以下のような症状は、摂食嚥下障害を疑う主な症状です。

食事
胸が痛い
咳

以上のような症状から、誤嚥(ごえん)→誤嚥性肺炎につながる危険性があります。

誤嚥性肺炎の危険性(ごえんせいはいえん)

誤嚥の図▲細菌が肺に入り込む

誤嚥(ごえん)とは、唾液や食べ物が気管に入ってしまうこといいます。誤嚥は、むせたり咳が出たりするのではないかと思いがちですが、「むせる症状のない静かな誤嚥」もタイプもあります。健康な人でもみられることがあります。

高齢者など、咳やムセの力が弱く、誤嚥した食べ物を排出することが難しいことがあります。このように気管内に残留した誤嚥物により肺炎を起こす事を誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)といいます。

視覚肺炎は死因の第4位

肺炎は、がんや心臓病等3大死因に次ぐ第4位を占めています。中でも誤嚥性肺炎による死亡者のうち、95%は65歳以上の高齢者です。

当院では、訪問歯科(往診)での嚥下内視鏡検査を行っており、これにより、誤嚥を防ぐ安全な食事形態や摂取体勢のアドバイスが可能です。

予防のためのクリーニング

クリーニング▲口腔ケアで誤嚥性肺炎防止を

食事内容の改善や体操、マッサージ以外にも、口腔内クリーニングをしっかりすることにより、口腔内の細菌を減らし、肺炎のリスクを低下させることができます。

継続的な口腔ケアによって、肺炎の発症率を40%減少させ、肺炎による死亡率を50%減少させるというデータもあります。

当院で行っている主な治療内容やトレーニング

摂食嚥下障害の原因は様々であり、それらが複雑に絡み合っています。ですので、医科との連携や対診も非常に大切です。当院では、歯科として出来ることとして、知識と技術を駆使し、食べることの障害全般を診断いたします。

内視鏡
マッサージ
訓練

摂食嚥下障害でお困り・お悩みの方はお気軽にご相談ください。

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